2013/10/02 展示終了しました

 

展示終了し、御礼の言葉などアップしたいと思いながら、

書きかけては、なんだか進まずにいました。

 

関わってくださった方々、

見に来てくださった方々、

気にかけてくださった方々、

改めて本当にありがとうございました。

 

そしてakiちゃん、本当にありがとう。

最初から最後までakiちゃんと一緒じゃなければ体験できないことばかりでした。

いろんな迷いがあったけれど、一緒に形にできてよかったよ。

 

小さなことでも、やってみて初めて分かることや、

あたまでは想像できないできごとが本当にたくさんあるなあとつくづく思いました。

 

展示会場にいる間も、自分はどういうものを作りたいのか、

そし作ったものをどういう規模、形で、どういう人に見てもらいたいんだろうと

改めて考えさせられました。

 

見にきてくださった方の中で、「チカホとかでやったらいいのに」と

言ってくださった方がいて、自分では考えもしなかったことなのだけれど、

そういう不特定多数の人の目につくような場所でやれたら

おもしろいだろうなとも思いました。

 

自分の中に、オープンで、受け入れ幅の広い、おおらかな面と

他の人から見たら、どうでもいいような違いや感覚などに、

厳密にこだわってしまう、気難しい面が同居していて、

そのバランスのとり方が本当に難しいことを久々に実感しました。

多分、わたしから見て、akiちゃんもそうなんじゃないかなと思うのですが。

そのバランスと傾向が似ていたから、息が合ったんだと思います。

そして、わたしの場合、得意なことと苦手なことの落差が激しすぎる・・・

だから、傍から見て、なんでもっとこうやらないんだろうとか、

ここをこうすればいいだけなのにとか、

突っ込みたくなる部分がたくさんあると思うのですが、

少しづつできることの幅を広げていきたいです。

 

自分の中のバランスを、より見極めて、もっと人間力が備わってくれば、

もっともっとたくさんの人に見てもらえるような形での展示も

できるようになると思うから、前向きに頑張ろう。

そして、わたしは趣味で写真をやっているのだから、

更に自由に、その都度好きなことを一生懸命やりたいと思いました。

 

とはいえ、今回は限られた時間の中でやることをやったし、

150人くらいの方に見ていただけて、嬉しかったし、力になったと思います。

 

ブックを購入したいと言ってくださる方が何人かいらっしゃって、

販売するのは構わないのですが、製作費だけで15000円かかってしまうため、

販売となると、7000円くらいになってしまい・・・

この値段でも万が一ほしいという方にはお売りしますが、

買いづらいと思いますので、

ページ数が4分の1くらいで、サイズももっと小さいブックを作成し、

もっとお手頃な値段で販売できるようにしようかなとも考えています。

ただ、ページ数を減らしたくない気持もあるので、まだどうなるか

決めかねていますが・・・

 

作成できた際には告知いたしますね。

flow summer flower

Aki Sato

Kazumi Sato

 

ふたりが展示に向かう

でこぼこ道の

記録

 

written by Kazumi Sato